最短距離のOSHMS構築



「どのように労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を構築すれば良いのか?」という疑問にお答えすべく、下図に基本ステップを示します。

なお、環境ワークスではOSHMSの構築に役立つ資料を有償にて多数ご提供しております。
それらの資料を右欄の「解決策」に載せていますので、併せてご参照ください。


このマークのある資料は無料でダウンロードできます。
最短距離の構築・認証取得ステップ  解決策(有償提供資料)
■OSHMSの理解
  
OSHMSってなに?
  OSHMSはなぜ必要なの?

  
OSHMSに期待されるもの
 
           (「アイソムズ」掲載記事より)
漫画・OHSAS物語

導入の背景
→解決策はこちら
■規格の決定
  OSHMSの規格ってどんなものがあるの?
■進め方
  
構築のポイントは?
  
期間はどのくらいかかるの?
■推進体制の決定
  
管理責任者、事務局、委員会等を決定します。
■規格の理解

  
規格を正しく理解することが最短距離への秘訣で
  す。

   OHSAS18001(2007年版)要求事項解説
構築ガイドライン

要求事項の解説
(審査員から見たポイント)

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■OSH方針の決定
  
他社の真似ではなく自社に適した方針を立てま
  しょう。
■適用範囲の決定

  
対象範囲を決定します。
  業務は?物理的範囲は?対象組織は?
     ⇒ スコープ、平面図、組織図で表せます。
OHSマニュアル
  
(2007年版対応)

方針事例
  (適用範囲を含む)
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■方法の決定
  リスクアセスメントの落とし穴にはまるな!
■手順書の作成
  
絶対に落とし穴にはまらない手順書を作成しま
   しょう。

■トレーニング
  
アセスメントの実施者に正しい方法を理解させ、
  共通の理解の下に実施することが不可欠です。
■実施

  
担当者だけでやるのは危険。皆が参加しましょ
  う。
リスクアセスメント要領

リスクアセスメントの進め方

リスクアセスメント事例
→解決策はこちら
■マニュアル作成
  
規格は多くの文書を要求していません。必要最小
  限の文書で良いでしょう。

■帳票類作成

  
文書よりも重要なのが帳票類です。効果的な帳票
  類の作成が運用の鍵となります。



■手順書作成
  
リスクアセスメントで導き出された管理策から必要
  な手順書を作成します。



OHSマニュアル
  (2007年版対応)


帳票類
(15種類、記入事例付)

業務上災害調査・報告書

事前審査規定
緊急対応規定
化学物質管理手順書
保護具管理手順書
労働災害対応手順書


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■法令調査
  
適用される法令を調査し、見られるようにしておく
  ことが重要です。安全衛生の場合難しいですね。
■目標設定

  
方針やリスクアセスメントの結果を基に目標とそ
  の実施計画を策定します。出来る限り数値化する
  ことが望まれます。

■その他の計画
  
教育訓練計画、監視測定計画など

法令等要求事項登録表
(手順付)

目標・実施計画(事例付)


教育訓練年間計画書/
監視及び測定計画(事例付)
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■周知啓蒙
  
構築が完了し、いよいよ運用開始です。全従業員
  にOSHMSの意義と内容を伝えることが重要で
  す。
OSHMSキックオフ
→解決策はこちら
■教育訓練
  
・教育訓練はOSHMSの基本です。単に「気をつ
   けましょう」ではなく、専門的な見地からの教育
   訓練が重要です。













  ・リスク管理策に伴う教育は重要です。職場に掲
   示も可能なワンポイント教育は有効です。











■巡視、チェック
  適切な運用がされているかパトロールは重要で
  す。ただし、漫然としたパトロールでは効果は期
  待できません。ポイントを絞ったパトロールが有
  効です。
■パワーポイント教育資料
 (21種類)
新入社員教育/職長教育/個人用保護具/労働安全衛生関連法令/
非定常作業安全 /労働災害の書類送検事例/レーザー機器安全取扱い/建築物解体等の石綿対策/ロール機による事故の防止/化学物質管理/引火性液体の取扱/ハザードコミュニケーション/事故調査/GHSについて

■1ページ教育資料
 (15種類)
事故防止/事故調査/酸素欠乏症対策/非定常作業安全/呼吸器保護/
聴力保護 /化学物質安全/オフィス安全/電気安全/火災予防/フォークリフト安全/はしご安全/溶接/目の保護

■チェックリスト
 (15種類)
保護具/はしご/フォークリフト/機械安全/呼吸器保護具/腰痛予防/酸欠予防/事故防止/

事務所安全

聴力保護/通路安全/引火性物質取扱/火災予防/緊急事態対応


→解決策はこちら
■内部監査員教育
  
内部監査が適切に実施されていないのはEMSも
  QMSも同様ですが、優秀な監査員を養成すること
  はマネジメントシステムのキーポイントです。
内部監査員教育
→解決策はこちら
■計画
  リスクの程度に応じて監査時間を配分しましょう。

■準備

  
内部監査チェックリストを作成します。

■実施
  
OSHMSの内部監査は書類だけでは不十分で
  す。残念ながら、多くの会社は書類審査に止ま
  り、リスクの削減に貢献していません。
  事件は会議室で起こっているのではありません。


■是正要求
  事実は何か、何が不適合なのかを明確にして是
  正処置を要求しましょう。

■効果の検証

  
指摘をしたら内部監査員の仕事は終わりではあ
  りません。是正処置の完了報告を受けたら、効果
  的な是正であるか検証しましょう。
内部監査年間計画書

内部監査計画書

内部OHS監査実施計画書

オープニング/クロージングミーティングチェックリスト

OHSAS18001対訳要求事項一覧

内部監査チェックリスト

監査チェックリスト(緊急事態対応)

内部監査報告書

是正・予防処置要求/回答書



→解決策はこちら
■情報のインプット
  
レビューのための情報を経営層に報告しましょう。
  重要です。安全衛生の場合難しいですね。

■アウトプット

  
振り返り、反省し、新たな決意で指示しましょう。
マネジメントレビュー記録
→解決策はこちら
第一段階の審査はシステムの構築状況の確認となります。
主要な確認事項は次の通りです。

 ・システムの構築(OSHMSマニュアル)状況確認
 ・リスクアセスメントの手法と実施状況
 ・法的要求事項の特定と順守状況


  
審査員の着眼ポイント(第一段階編)はこちら
是正・予防処置要求/回答書
→解決策はこちら
■第一段階のフォロー
   不適合の是正の適否を検証しましょう。
⇒STEP 9
→解決策はこちら
第二段階は運用状況の確認となります。
文書・記録だけではなく、現場での運用が重要です。


  審査員の着眼ポイント(第二段階編)はこちら
是正・予防処置要求/回答書
→解決策はこちら
おめでとうございます。
これからが本当のスタートですね。
■予防処置
  
他社の事例を取り入れて、予防処置を講じましょ
  う。

■レベルアップ

  
米国の先進手法を取り入れ、OSHMSをレベルア
  ップしましょう。
書類送検事例

報道記事抜粋

OSHAチェックリスト
(3種類)
→解決策はこちら



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