ベストプラクティス(あるべき姿)




OSHMSを構築、運用する上で、そのあるべき姿を描くことは重要です。また、一方で全く何の管理もない状況(固有リスク)とのギャップを見ると理解が深まるでしょう。

固有リスクをリスク管理策により受容可能な残存リスクに低減し、さらにベストプラクティスに向けて改善することがOSHMSの継続的改善となります。

       



次のご紹介する事故は実際の工場で起きた労働災害の事例です。

フッ化水素酸という骨をも溶かす極めて腐食性の強い薬液を浴びてしまいました。もし、ノーガード(無管理)であったら厳しい薬傷や失明などの重大災害につながったことでしょう。


日本では最高レベルの模範的なリスク管理策が講じられていた工場の対応の実例を
音声解説付き資料でご覧ください。
 (音声の再生にはAcrobat Reader(PDF) Ver9.0以上が必要です。)

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